ライスパワーエキスNo.11について

美容オイルに関心を抱いていた人は、オイルという安心感にも惹かれていたと思います。

一方でおすすめするライスパワーエキスNo.11は聞きなれないし、医薬部外品成分とは言え何か副作用やリスクがあるのでは?と不安になる人もいるでしょう。

日本が産んだスーパー保湿成分

ライスパワーエキスNo.11は、日本の酒造メーカーが発明した美容成分です。

酒造りの杜氏の手が白くて綺麗。80歳になるおじいちゃんでも手だけは潤っていたことから研究がスタート。

その結果、国産米から発行抽出された成分に、セラミドを増やす作用があることが発覚。

お米由来で科学的な処置をしていないため、特異なアレルギーリスクの心配がなく、肌が弱い人でも使えることも判明。

このことをきっかけに、アトピー肌の人の乾燥トラブル改善に向けて製品開発が進みました。

元々は医薬品レベルの画期的機能

ライスパワーエキスNo11はその安全性と作用の高さから、当初は医薬品としての登録申請を考えていました。

しかし、実験協力してくれたアトピー肌の人たちの反応からより早く製品化することを決断。一歩手前の医薬部外品認定を取得し、ライスパワーエキスNo.11配合のクリーム「アトピスマイル」を発売。

これが乾燥肌改善で保湿が効かなかった人たちに好評で、NHKやテレビ朝日などで取り上げられるほど話題になりました。

利用が広がっている

ライスパワーエキスNo.11はその後、自社のエイジングケア化粧品として使用されたり、大手化粧品メーカーのKOSEに採用されるなど利用が広がっています。

一般的な保湿と違い、潤いでごまかすのではなく、内側から改善する機能があります。そのためベタベタせず、ほとんど素肌感覚で使えるのが特徴。

刺激性リスクもなくて非常に使いやすい成分となっています。

ライスパワーエキスNo.11配合の保湿化粧品一覧

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